
気象庁 大気海洋部 環境・海洋気象課
OBSJMAのサービスは終了させていただくことになりました。
長い間ご利用いただき、誠にありがとうございました。
TurboWinの最新バージョン「TurboWin+ version 4.2」への移行を検討していただきますよう、よろしくお願いします。
船舶気象報作成ソフトウェア OBSJMA
OBSJMAの最新版は「OBSJMA for WIN Version 3.00」です。旧バージョンを使用の方は、Version 3.00へのアップデートをお願いします。
OBSJMA for WIN Version 3.00のダウンロードと配布
最新バージョンOBSJMA for WIN Version 3.00の特長
OBSJMAとは、パソコン上で船舶気象報及び船舶気象観測表を作成するソフトウェアです。OBSJMAには、以下のような特長があります。
- 画面上で各種資料を参照しながら項目を選択するだけで、船舶気象報及び船舶気象観測表を簡単に作成することができます。
- 船舶気象報及び船舶気象観測表は指定したフォルダに記録されます。このため、船舶気象報ファイルをインマルサット送信機に読み込ませて通報できます。また、船舶気象観測表ファイルを気象庁へFD又はCD-Rで郵送することができるほか、メールに添付して送信することもできます。送信用のアドレスは
です。
- 電文形式のチェック機能により、手で電報文を入力する場合と比べて、形式ミスを大幅に減少できます。
OBSJMA for WIN Version 3.00のダウンロードと配布
OBSJMA for WIN Version 3.00とそのマニュアルは、以下からダウンロード出来ます。
ダウンロード
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- 「船舶気象報作成ソフトウェアOBSJMA for WIN Version 3.00」
- 日本語用(zip file 38.3MB)・英語用(zip file 38.3MB)
英語版OSで利用される場合は、英語用を利用してください。
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- 船舶気象報作成ソフトウェア取扱マニュアル(日本語版(PDF 1041KB)・英語版)(PDF 778KB)
最新バージョンOBSJMA for WIN Version 3.00の特長
最新バージョンの「OBSJMA for WIN Version 3.00」は、より多くの方に利用していただくため、新しくWindows 7/8に対応するなど、汎用性を高めています。また、うねりがない場合と不明の場合を区別するなど、より精度の良い観測データを作成することができるようになっています。主な変更点を以下に説明します。
Windows 7/8への対応
これまで対応していたWindows XP及びVistaに加えて、Windows 7及び8(英語版、日本語版)にも対応しています。対応するOSは以下のとおりです。
- XP/Vista/7/8 日本語版
- XP/Vista/7/8 英語版
うねりの通報内容の変更
従来のOBSJMAでは、うねりがない場合と、うねり不明又はうねりを観測しない場合を区別せず、どちらも通報内容からは省略されていました。今回のバージョンでは、うねり不明又はうねりを観測しない場合は従来どおり通報内容から省略されますが、うねりがない場合は方向を00として通報します。これにより、うねりの有無を明確にすることができます。
動作環境
OBSJMA for WIN Version 3.00は、以下の環境で動作します。
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- OS
- Microsoft Windows XP/Vista/7/8 日本語版
- Microsoft Windows XP/Vista/7/8 英語版
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- CPU
- Pentium III 500MHz以上
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- メモリ
- 128MB以上
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- ディスク
- ハードディスクにインストールして使用する場合、50MB以上の空き容量が必要
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- ディスプレイ
- 日本語版OS: 解像度800×600ドット 65,536色 以上
- 英語版OS: 解像度1,024×768ドット 65,536色 以上
バージョン情報
- 2002年3月 OBSJMA for WIN Version 1.00
- 2004年3月 OBSJMA for WIN Version 1.01
- 2009年3月 OBSJMA for WIN Version 2.00
- 2014年2月 OBSJMA for WIN Version 3.00
© 2002 気象庁 Japan Meteorological Agency