船舶気象観測・通報のページ

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OBSJMAのサービスは終了させていただくことになりました。
長い間ご利用いただき、誠にありがとうございました。
TurboWinの最新バージョン「TurboWin+ version 4.2」への移行を検討していただきますよう、よろしくお願いします。

船舶気象報作成ソフトウェア OBSJMA

OBSJMAの最新版は「OBSJMA for WIN Version 3.00」です。旧バージョンを使用の方は、Version 3.00へのアップデートをお願いします。

OBSJMA for WIN Version 3.00のダウンロードと配布

最新バージョンOBSJMA for WIN Version 3.00の特長

obsjma操作画面トップOBSJMAとは、パソコン上で船舶気象報及び船舶気象観測表を作成するソフトウェアです。OBSJMAには、以下のような特長があります。


obsjmaの一式OBSJMA for WIN Version 3.00のダウンロードと配布

OBSJMA for WIN Version 3.00とそのマニュアルは、以下からダウンロード出来ます。

ダウンロード

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最新バージョンOBSJMA for WIN Version 3.00の特長

最新バージョンの「OBSJMA for WIN Version 3.00」は、より多くの方に利用していただくため、新しくWindows 7/8に対応するなど、汎用性を高めています。また、うねりがない場合と不明の場合を区別するなど、より精度の良い観測データを作成することができるようになっています。主な変更点を以下に説明します。

Windows 7/8への対応

これまで対応していたWindows XP及びVistaに加えて、Windows 7及び8(英語版、日本語版)にも対応しています。対応するOSは以下のとおりです。

うねりの通報内容の変更

従来のOBSJMAでは、うねりがない場合と、うねり不明又はうねりを観測しない場合を区別せず、どちらも通報内容からは省略されていました。今回のバージョンでは、うねり不明又はうねりを観測しない場合は従来どおり通報内容から省略されますが、うねりがない場合は方向を00として通報します。これにより、うねりの有無を明確にすることができます。

動作環境

OBSJMA for WIN Version 3.00は、以下の環境で動作します。

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